【応募前に】占い師になるには

責任感さえあればできます

ふと見たインターネットサイトに、占い師の求人を見つけました。
今まで占い師になるには、などということは考えたこともなかったのですが、そのサイトには詳しく説明があったので興味を持ったのです。
とにかく人の話を聞くのが好き、人生経験が豊富であることなどが必要事項にあったのですが、少なくとも一つ目は当てはまるため、思い切って登録してみました。
手続きなども非常に簡単でしたが、何度も念を押されたのは「真摯に話を聞いてあげてください」ということでした。そもそもふざける気は毛頭なかったものの、改めて言われると背筋が伸びる思いでした。
そしていざ本格的に活動するようになって、なぜそのようなことを確認されたのかよくわかります。なぜなら相談してくる人はみんな、それぞれに真剣に悩んでいるからです。
どの程度力になれているのかわかりませんが、少なくとも同じ人が何度も頼ってくれているので、多少なりとも良い影響は与えられているのだと思っています。

占い師になるには意外と大変!

私には占い師歴10年の古い友人がいます。その方によると、占い師になるにはいくつかしなければいけないことがあると言っています。
まずは大前提として、専門学校に入学をするということをおススメしています。専門学校は色々な種類の占いを基本から教えてくれるので非常に大切だと言っています。次に、カウンセリング力を養ったほうが良いと言っています。占い師はただ単に占いの結果を伝えておしまいというわけにはいかないのです。占いの結果によって、どんなアドバイスをすれば良いかを考えることが大切だと言っています。もう一つは思い切って現役占い師に弟子入りを考えてみることをおススメしますと言っています。これにはとても勇気がいることですが、勇気を出してチャレンジしてみることをおススメします。これを参考に是非、占い師になりたい人は頑張ることをおススメします。

まずは技術を身につけてから

昔から占いが好きで、いつしか占ってもらうだけでなく自分もだれかのことを占ってあげたいと考えるようになりました。自分自身が占いによって救われたり幸せになれていたので、同じようにほかの人も幸せにしてあげたいと思ったのです。
そこでまず占い師になるためにどうしたらいいのか調べてみたところ、特に資格などは必要なく、占いの技術があれば誰でもなれることがわかりました。その技術を身につけるためにわたしは通信教材を使って占いの勉強を始めました。まずはわたしも好きなタロットの勉強からはじめ、占星術、易、ペンデュラムなど様々な占術の勉強をしました。そして、5年ほどじっくり学んだうえで気になっていた占い店の募集に応募してみたところ、実技審査も通過して無事占い師として活動できるようになりました。いまでは週に5日、8時間ほどの勤務で、だいたい週に40名前後のお客様がいらっしゃるようになりました。まずは知識や技術を深めて、それから実務経験を積んだほうがいいと思います。